DDAC Siries  
 
DDAC-01 ・ DDAC-Pro DDAC PC
DDACシリーズは最新の性能を安価にお届けするために 24bit192KHz 仕様 最新DACチップを使用し、高度な回路技術で原音再生を追求した DACです。

世界の一流品と比べてその凄さを実感してください


特徴

最新DACチップ使用

DDAC-01 24bit192KHz sampling / 8x Over sampling Digital Filter

Dynamic Range 117dB(typ)

DDAC-Pro 24bit192KHz sampling / 8x Over sampling Digital Filter

Dynamic Range 127dB(typ)

高性能チップを生かすために、その回路には特別設計のアナログ専用設計基盤を採用しています。配線パターン厚も何種類も実験し、最適なものをチョイスしました。

また配線長をできるだけ短くするために 最小限のスペースで デジタル部とアナログ部と電源を配置。もちろん 自動配線はさせずに最新のCADではありますが手引き設計をしております。
その長さは 一番長いところでも 安定化電源出力端からわずか 7−8cmです。
アナログ部に至っては さらに短く 最長で5−6cmという 自作マニアが極限を目指しているのと同じ様に 極限まで音質を考慮した設計になっています。
アナログ部は 対ノイズ特性やアナログ回路の特性を極限まで追求するために長年の経験から計測器用配線パターンを採用!さらに 一般的な15ミクロン程度のパターン厚のみならず 数十ミクロンから0.3mmまでもの基盤を制作して音質の吟味を行っております。
また それらの基盤に 純金メッキをかけ試験するなどして高音質を追求しております。


(試作した純金メッキ基盤)

デジタルクロック関連も吟味

CD再生はデータだけでは決まりません。時間軸となる クロックも重要です。

多くの場合 ワードクロック入力を別にした方が良いという意見がありますが、ルビジウムやセシウムクロックまでも実験した結果 DDACシリーズでは トランスポートから SPDIFで入力する方が良いという判断を下し、あえて 同期クロック入力は採用しておりません。

無駄なクロックが入らない分、回路もシンプルになり、よけいなクロックの輻射ノイズなどを考慮しなくてもよくなり結果的に高音質になります。

同期クロックは 大きく見れば同期しているように思いがちですが、実際には各種ロジック回路を通過するたびにディレイ(遅れ)があり 様々な信号や回路を別に作る場合 完璧に同期していないのが普通です。できればチップ内部で全ての動作を完了するのが理想的です。

各種コントロールロジック非搭載もしくはCPU非搭載によりデジタルノイズをシャットアウト!

オーディオ機器はデジタルノイズの混入は絶対に避けなければなりませんが、DDACシリーズでは コントロールロジックによるノイズ混入を避けるために コントロールロジック、液晶表示、CPU、リモコンなどを排除しています。

高音質のための 筐体と内部配線

外部からのノイズの影響や振動による影響を排除し、高音質を得るため、制震性の非磁性体合金筐体を採用しました。
さらに パネル部分は極厚アルミ材からの削りだしパネル仕様ですが、そのパネル裏にも非磁性体パネルを入れる念の入れようです。外部からのノイズの混入や振動に対して強い設計になっています。

内部配線は できるだけ共通インピーダンスを無くす 配線を施してあり、ロジック部とアナログ部は完全に独立したパターンを採用。さらにノイズの相互干渉が起きないよう  中間位置に立体的に配置し 物理的な距離を取って できるだけ間隔をあけ、リーケージフラックスや各種電源ライン等の相互作用を防止しています。

なお 同一ループ外の信号線など、他のワイヤーをまとめることをせず 誘導ノイズに気を遣っております。

内部配線材は DC電源部に DAIEI電線を使用。アナログRCA出力部に 表皮効果を考えたダブル同軸構造(ホット側中心線もシールド側と同じ構造) Φ8極太ワイヤーを 最短で使用しています。
もちろん シールドなどにメッキのかかっていないワイヤーです。絶縁物として電気的に優れコンデンサー等にも用いられている ポリエチレン系の絶縁物を使用し音質的に好結果を得ています。

ここまで念を入れ制作しています。

 

 

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